倭とはチビスケ(小柄な人々)という意味です。 昔、大国中国から、日本の国は倭の国と記され「魏志倭人伝」の中でも、日霊巫女(ひのみこ)・日女命(ひめこ)を卑弥呼(ひみこ)と記されております。そして日本人を倭人(わじん)と呼んでおりました。
古代、日、出づる国の日の本と呼んでいた頃から、倭国ではなく、アジアやユーラシアなどの大陸などを通り、丹後地方や、山陰地方、東北の地域に辿り着いた人々が、それぞれ九州王国、出雲王国、丹後王国、大和王国という地域を発展させ文化を生み、やがて大和を国譲りされた神武天皇から日本は天皇(すめらびと)を象徴として日本独自の文化と精神性を高めてきました。
今でも日本独自の仁義ある勇ましい精神を「大和魂」、又礼節品格ある女子を「大和撫子」といいます。
確かに
大いなる宇宙=天からみると我々はちっぽけな存在。つまり宇宙の中の地球に存在するチビスケです。
宇宙の眞理に向かってこの日本から、大和魂(日本の精神)をフレキシブルにプロデュースすることにより、精進力を高め、賛同者の精神を高めていくこと、又その大和魂を持った人を輩出(プロデュース)することを目的と致します。
日本から世界に和を以って、「尊し存在」としてのプロデュースをしていきたいと思います。
プロデュース by 清玉 Seigyoku